出会いを利用しよう

道徳で正しいか、間違っているかという議論より、恋愛において好きか嫌いかという話が一緒にできる人のほうを大切にすべきです。
イマイチ合わなければ、元彼のところに戻っていけます。 すごくよければ、それはそれでよかったということになります。
こればかりは、してみなければわかりません。 好き嫌いのレベルの相談に、「それは間違っている」というアドバイスはヘンです。
しかし、「僕も入れて」というアドバイスなら適切です。 ほとんどの人が、「二股かけていないで、どちらかにしろ」と言います。
2人とつき合って悩んでいる人に「じゃあ、3人にしなさい」とは言ってくれません。 でも、結果としては、3人のほうがラクになります。

相談してくる人は、どうしたらいいかを聞いているのではありません。 二股の状況において、助けを求めているのです。
助けには、2通りあります。 「二股をうまくこなすには、どうしたらいいか」という意味です。
最近は、女性からこういう相談を多く受けるようになりました。 男性からの相談は、あまりありません。
むしろ男性が「彼女がどうも二股かけているみたいなんだけど」と相談してきます。 僕に相談してきた彼女が新しく好きになったのは、まじめ君でした。
まじめ君は、彼女よりも年齢がひと回り上でした。 まじめ君は彼女に、「彼、いるの?」と聞いたそうです。
質問に対して彼女は、男性的な性格の人だったので、率直に「いるよ」と答えたそうです。 そのまじめ君は、「じゃ、ヤバイよ」と引いてしまいました。
これは、今までは女性の側に多かった質問です。 かつては男性のほうから「彼、いるの?」と聞く人は、あまりいませんでした。

この場合、フェロモンは女性のほうが強いです。 「ヒ・ミ・ツ」という答えは、彼女がいないことを隠して、見栄を張っているだけです。
いないなら、「いない」と堂々と言えばいいのです。 さらに彼は、「僕は、すごく好きになったら結婚したい。
そうしたら責任とってくれる?」と言ったそうです。 完全に男女の立場が逆転しています。
力関係は、明らかに女性のほうが上回っています。 彼女によると、「まじめ君のそういうところがかわいいけど、何かあった時にストーカーっぽくならないか心配」とのことでした。

今、出会い方の多様性が注目されています。そこでオンラインでの出会いキャンペーンを実施中です。